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【三笠の桂沢温泉】湯の元温泉旅館で日帰り温泉が楽しめる

2015/5/7

桂沢温泉

桂沢温泉は札幌市の北東部に位置する三笠市の温泉地。1軒宿の湯の元温泉旅館が建ちます。緑に囲まれた温泉地で、緑に囲まれた温泉地で、残念ながら、レストラン・カフェ・お土産屋さん・コンビニといった独立したお店はありません。近くにはファミリーランドみかさ遊園・桂沢国設スキー場・桂沢湖があります。春は桜、夏は新緑・トレッキング、秋は紅葉、冬はスキー・ワカサギ釣りが楽しめます。また、直通バスはありません。

桂沢ダムと桂沢湖

桂沢ダムは三笠市にある高さ63.6mの重力式コンクリートのダム。1957年に完成し、人造湖として桂沢湖が生まれました。ダムの周囲にはキャンプ場や公園、ハイキングコースがあり、近隣には桂沢国設スキー場と桂沢温泉があります。また、アンモナイトの化石が発掘される場所として有名。冬はワカサギ釣りができます。入場料と駐車場は無料。ダムカードも配布しており、桂沢ダム管理支所でゲットすることができますよ。記事はこちら

▼桂沢湖
三笠の桂沢ダムと桂沢湖

日帰り温泉リスト

日帰り入浴できるのは湯の元温泉旅館です。地域増進健康センターは廃業してしまいました。また、比較的近い場所にある三笠温泉花月園は日帰り入浴をやめています。

湯の元温泉旅館

湯の元温泉旅館は小規模老舗温泉旅館。1957年に創業しました。桂沢湖の近くにあります。日帰り入浴料は500円。宿泊も可能で、合鴨鍋の評判が高いです。日帰り入浴客も食べることが可能です。2014年に経営者が交代したようで、現在は新体制で営業を行っています。

▼浴場の入口
三笠の桂沢温泉 湯の元温泉旅館

こじんまりとした浴場には露天風呂が1つ、内湯が1つ、サウナが1つ。内湯は6人くらいが入浴できそうな大きさです。露天風呂と内湯のお湯は加温した単純硫黄冷鉱泉が使われています。

▼6人程が入浴できそうな内湯
三笠の桂沢温泉 湯の元温泉旅館
▼浴場
三笠の桂沢温泉 湯の元温泉旅館
▼温泉湧出口
三笠の桂沢温泉 湯の元温泉旅館
▼内湯からの眺め
三笠の桂沢温泉 湯の元温泉旅館
▼サウナ
三笠の桂沢温泉 湯の元温泉旅館

露天風呂は4人ほどが入浴できそうな大きさです。露天風呂は壁や屋根があるので、開放感はありませんが、山を眺めながら入浴することができます。鳥の餌場があったので、野鳥に出会えるかもしれません。

▼4人ほどが入浴できそうな露天風呂
三笠の桂沢温泉 湯の元温泉旅館
▼お湯は無色透明
三笠の桂沢温泉 湯の元温泉旅館
▼露天風呂からの眺め
三笠の桂沢温泉 湯の元温泉旅館

お湯は単純硫黄冷鉱泉で、無色、透明、無味、無臭。温泉成分の総計は0.374g/kg。残念ながら飲泉はできません。浴場にはシャンプーとボディソープが備え付けられています。脱衣所にはトイレとドライヤーが設置してありました。

▼脱衣所
三笠の桂沢温泉 湯の元温泉旅館
▼休憩場所
三笠の桂沢温泉 湯の元温泉旅館

私が入浴した桂沢温泉の雰囲気を動画で確認できます。

▼桂沢温泉の様子

泉質 単純硫黄冷鉱泉 (中性低張性冷鉱泉)
源泉の泉温 8.3℃
ph 7.4
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、慢性皮膚病、冷え性、慢性婦人病
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、皮膚粘膜の過敏な人、特に光線過敏症の人、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 糖尿病、痛風、便秘
飲用による禁忌症 下痢の時
設備 露天風呂(1)、内湯(1)、サウナ(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:500円。小人:250円。
営業時間 10:00~21:00
休日 不定休
駐車場 30台有
電話番号 01267-6-8518
ホームページ ホームページはこちら
宿泊予約 じゃらんはこちら楽天はこちら
マップコード 180 299 367*48

宿泊施設リスト

桂沢温泉の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

湯の元温泉旅館(Yunomoto Onsen Ryokan)
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