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北海道のすごい温泉

2016/5/7

北海道のスゴい温泉

みなさんはスゴいと言えば何を連想しますか?とても広い浴場でしょうか?またはとても新しい浴場でしょうか?スゴいと言っても人によって何がスゴいのか意味合いは少し異なるハズ。私の場合は温泉成分の堆積で出来た浴槽や床に凄さを感じます。千枚田やパムッカレのように段になる風呂場に感動しかありません。そんな私が入浴した感動の温泉をご紹介します。

モッタ海岸温泉

モッタ海岸温泉旅館は、島牧にある1軒宿。日本海を眺望できる小高い場所に宿泊棟と入浴棟の2つの建物が建ち、1976年に開湯しました。源泉かけ流しの温泉で知られ、露天風呂から眺める夕陽も美しいのだとか。入浴料は500円。宿泊も可能。料理が豪華で、人気があるようです。記事はこちら

▼露天風呂からの眺め
島牧のモッタ海岸温泉

私が入浴したモッタ海岸温泉旅館の雰囲気を確認できます。

▼モッタ海岸温泉旅館の様子

神威脇温泉保養所

神威脇漁港に隣接した神威脇温泉保養所は、1983年に開業しました。外観・内装ともに渋く、昭和の趣が濃いです。渋いもの好きには嬉しいですね。奥尻図鑑によると1日あたりの平均お客さん数は10人。かなりの確率でゆったり入浴できそうそうです。浴室が2つあり、1階と2階に分かれています。移動する際は、服を着なければなりません。記事はこちら

▼内湯
奥尻島の神威脇温泉 神威脇温泉保養所

私が入浴した神威脇温泉保養所の雰囲気を確認できます。

▼神威脇温泉保養所の様子

ニセコ黄金温泉

ニセコ黄金温泉は蘭越町にある温泉施設。80歳近い林さんご夫婦が経営しています。元々は農家で、農業用に掘削したら温泉が湧きだし、自宅の敷地に温泉施設を作っちゃったそうです。全て自前で作ったというから驚きます。そんなニセコ黄金温泉は開放感に溢れる半混浴露天風呂と源泉掛け流しのお湯が有名。それらを求めて多くの温泉ファンが訪れることでも知られています。ちなみに冬は入浴できません。記事はこちら

▼羊蹄山が見える
ニセコ黄金温泉

私が入浴した黄金温泉の雰囲気を動画で確認できます。

▼黄金温泉の様子

岩尾別温泉

岩尾別温泉は知床半島にある秘湯の一つ。知床五湖の近くにあり、羅臼岳の登山口として利用されています。冬期は通行止めになるので、営業していません。一軒宿のホテル地の涯があり、登山客で賑わいます。また、三段の湯や滝見の湯の有名な野湯があることでも知られています。記事はこちら

▼上から見た三段の湯
斜里の岩尾別温泉 三段の湯

私が入浴した三段の湯と滝見の湯の雰囲気を動画で確認できます。

▼三段の湯と滝見の湯の様子

[廃業]桜野温泉

桜野温泉は函館市の北西に位置する八雲町の温泉宿。かなり山奥の野田生川の岸辺に熊嶺荘が1軒ポツンと建っています。1966年に創業しました。それ以前にはアイヌの人々にも知られた温泉場だったそうです。温泉は内湯が1つと露天風呂が1つ。女性の浴室には露天風呂が無いので、兼用で使うことができるとのこと。露天風呂は開放感があって、野田生川を臨む景色を楽しむことができます。泉温は冬だとちょっと温いかもしれません。記事はこちら

▼棚田のように温泉が流れていく
八雲の桜野温泉 熊嶺荘

私の入浴した熊嶺荘の雰囲気を動画で確認できます。

▼熊嶺荘の様子

千走川温泉

ちはせ川温泉旅館は函館の北方に位置する日本海に面した島牧村にある温泉宿。1871年に温泉が発見されました。近くには賀老の滝やドラゴンウォーターがあります。ちなみにドラゴンウォーターとは岩の割れ目から湧出する炭酸泉で、ペリエのような味。結構、美味しいです。慢性消化器病、便秘、貧血に効果があるとか。なぜ、ドラゴンかというと賀老の滝にある龍神伝説と関係があり、龍神様の御分水と呼ばれたことにちなみます。島牧村は自然が豊かで、国際アメマスダービーなどのイベントも行われているそうです。記事はこちら

▼温泉成分が沈殿し棚田みたい
島牧の千走川温泉

私が入浴したちはせ温泉旅館の雰囲気を動画で確認できます。

▼ちはせ温泉旅館の様子

濁川温泉

濁川温泉は函館市の北に位置する森町の温泉街。古くから湯治場として利用され、1798年に奉納された薬師如来像が現存しています。温泉力が強く、北海道では珍しい地熱発電や作物の栽培に利用され、あちこちで蒸気が立ち上っていました。また、温泉宿により泉質が若干異なるのも特徴。日帰り入浴できるのは新栄館、五色の湯、カルデラ温泉ふれあいの里、温泉旅館中央荘、濁川温泉にこりの湯、天湯、美完成温泉旅館です。記事はこちら

▼掛け流しの温泉が川に
濁川温泉 森の新栄館

私が入浴した新栄館の雰囲気を動画で確認できます。

▼新栄館の様子

知内温泉

ユートピア和楽園は函館市の西南に位置する知内町の温泉宿。知内温泉として山の中にポツンと存在しています。開湯したのが1247年と伝えられ、北海道最古の歴史があるとか。北海道で1200年代の伝承と言えば、相当レアな話です。記事はこちら

▼温泉成分が沈殿
知内温泉 ユートピア和楽園

私が入浴したユートピア和楽園の雰囲気を動画で確認できます。

▼知内温泉の様子

湯ノ岱温泉

上ノ国町国民温泉保養センターは函館市の西部に位置する上ノ国町にある公共温泉施設。なんと江戸時代には温泉が発見されていたとか。温泉成分が堆積した床と壁が有名です。記事はこちら

▼温泉成分が沈殿した打たせ湯の壁。スゴい形状に
湯ノ岱温泉 上ノ国町国民温泉保養センター 上ノ国

私が入浴した湯ノ岱温泉の雰囲気を動画で確認できます。

▼湯ノ岱温泉の様子

二股ラヂウム温泉

二股らじうむ温泉旅館は洞爺湖の西側に位置する長万部町にある温泉宿。旅館の横には高さ25mの石灰華があり、今も石灰華が成長しています。1965年に北海道の天然記念物に指定されました。世界に2つしか無い規模のものとか。そんな大規模石灰華ができるくらいですから、温泉力がすごそうです。記事はこちら

▼温泉成分が沈殿
長万部の二股ラヂウム温泉

私が入浴した二股らじうむ温泉の雰囲気を動画で確認できます。

▼二股らじうむ温泉の様子

貝取澗温泉

あわび山荘は函館市の北西方に位置する瀬棚町大成区の温泉宿。アワビ料理が楽しめる宿として有名です。建物は歴史を感じさせますが、掃除に力をいれているようで、清潔感があります。記事はこちら

▼温泉成分が石化した岩
せたな 貝取澗温泉 あわび山荘

私が入浴したあわび山荘の雰囲気を動画で確認できます。

▼あわび山荘の様子

八雲温泉

おぼこ荘は函館市の北西に位置する八雲町の温泉宿。1985年に開業しました。人里離れた山の中にあります。源泉掛け流しの温泉が楽しめることで、有名です。記事はこちら

▼温泉成分が石化
八雲温泉 おぼこ荘

私が入浴したおぼこ荘の雰囲気を動画で確認できます。

▼おぼこ荘の様子

豊平峡温泉

豊平峡温泉は札幌市の南西にある温泉施設。札幌の奥座敷と呼ばれる定山渓温泉よりさらに奥地にあります。近くには定山湖の水を蓄える豊平峡ダム、コテージを備えた自然の村やオートキャン場があります。さらに豊平峡温泉内にあるOnsen食堂もインドカレーの人気が高く、このインドカレーを食べるためだけに豊平峡温泉に訪れる人もいるほどです。記事はこちら

▼温泉成分が描く床の模様
札幌の豊平峡温泉

私が入浴した豊平峡温泉の雰囲気を動画で確認できます。

▼豊平峡温泉の様子

幌加温泉

鹿の谷温泉旅館は帯広市の北部に位置する足寄町の老舗温泉宿。1946年に創業しました。建物の外観も内装も昭和の雰囲気が満載。4種類の源泉掛け流しの温泉を提供していることで有名です。エゾシカがお出迎えしてくれるほど鹿が多いので、鹿の谷と名付けられたとか。本当かどうかは不明です。記事はこちら

▼浴槽に沈殿した温泉成分
上士幌 幌加温泉 鹿の谷温泉旅館

私が入浴した鹿の谷温泉旅館の雰囲気を動画で確認できます。

▼鹿の谷温泉旅館の様子

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