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象の花子も療養した温泉力 -島牧の宮内温泉-

2015/5/5

宮内温泉旅館

宮内温泉旅館は函館の北方に位置する日本海に面した島牧村にある温泉宿。江戸時代に発見された温泉として言い伝えられ、1945年に宿を開業しました。1971年に瀕死の象の花子と信田修治郎さんが湯治をし、全国的に有名なニュースになったとか。その際、小さな動物園も造園されたそうです。但し、今はありません。

▼大木が門代わり
島牧の宮内温泉
▼浴場入口
島牧の宮内温泉

浴場には露天風呂が1つ、内湯が2つ。露天風呂は山の中にある感じがして、開放感は抜群です。そして、源泉掛け流しの温泉が浴槽から流れていきます。とても気持ち良いです。

▼浴場
島牧の宮内温泉
▼温泉湧出口
島牧の宮内温泉
▼内湯から眺め
島牧の宮内温泉
▼何故かクリスタルの塊がある
島牧の宮内温泉
▼露天風呂
島牧の宮内温泉
▼温泉が排出されていく
島牧の宮内温泉
▼露天風呂からの眺め
島牧の宮内温泉
▼無色透明なお湯
島牧の宮内温泉

お湯はナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で、無色、透明、少し塩辛い味、無臭。温泉成分の総計は1.335gです。ツルツルした触感があります。飲泉場所はありませんが、飲泉は可能のようです。湧出口から直接飲むのでしょう。シャワーにも温泉が使われているようでした。浴室にはシャンプーとボディソープが備え付けられています。宿泊も可能です。

▼脱衣所
島牧の宮内温泉
▼脱衣所
島牧の宮内温泉
▼休憩場所
島牧の宮内温泉

私が入浴した宮内温泉の雰囲気を動画で確認できます。

▼宮内温泉の様子

泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 48.8℃
ph 7.2
適応症 リュウマチ性疾患、創傷、やけど、慢性皮膚病、角化症、動脈硬化症、高血圧症
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 慢性消化器病、慢性便秘、痛風、糖尿病、肝臓病、肥満症、動脈硬化症、蕁麻疹、女性ホルモン代謝不全
飲用による禁忌症 腎臓病、ネフローゼ、高血圧症、下痢の時、その他一般にむくみのあるもの
設備 露天風呂(1)、内湯(2)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:500円。子供:250円。
営業時間 10:00~21:00
休日 不定休
駐車場 25台有
電話番号 0136-75-6320
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 797 310 590*03

宿泊施設リスト

宮内温泉の宿泊施設は以下を参考にしてください。

宮内温泉旅館(Gunnnai Onsen Ryokan)      

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