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札幌で見るチシマザクラの乱れ咲き -札幌の寒冷地土木研究所-

2017/6/14

寒冷地土木研究所は札幌市豊平区平岸にある独立行政法人。約170本のチシマザクラが精進川沿いに植えられ、春には美しく咲き誇ることで知られています。5月上旬の1週間だけ一般に開放され、その期間だけ見物が可能です。私が2017年に訪れた時は、5月1日~5月7日まででした。毎年、だいたいGW中に公開されるようです。入場無料。駐車場も無料です。建物の中にはトイレと食堂もありますよ。誰でも自由に使えます。

▼寒冷地土木研究所の入口附近
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼寒冷地土木研究所の建物。自由に利用できるトイレと食堂がある
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼精進川にかかる橋
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼精進川の両側で桜が咲く
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼チシマザクラ
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼建物とチシマザクラ
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼駐車場側
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼霧多布から移植されたそう
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼皆さん楽しそう
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼駐車場
札幌の寒冷地土木研究所の桜

twitterを見ても人気があることがわかりますね。

駐車場に沿った桜並木ですが、特に精進川にかかる橋から見る景色がいい感じです。両サイドに桜が満開で、小川が流れているのですから、少しメルヘンの世界にも感じられます。このチシマザクラは1984年に霧多布から移植されたもので、30年以上経過しているそう。それでも、大きく育たないのはチシマザクラらしさですね。ちなみにチシマザクラは、エトロフ桜、国後桜とも呼ばれ、本州北部、北海道の高山、南千島、ウルップ島に分布。1936年に植物分類学者で北海道大学植物園を作った宮部金吾氏が命名しました。咲き始めはピンク色ですが、満開時に白色に変化するそうです。グラデが面白い桜とも言えるでしょう。

▼満開!
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼精進川が桜に囲まれる
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼青空と桜
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼桜に囲まれる水門
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼実験場の横の小道
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼桜を眺める観光客
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼画になるカップル
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼桜だらけ
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼駐車場の様子
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼チシマザクラ
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼橋の上の女性と桜
札幌の寒冷地土木研究所の桜
▼プレゼントコーナー?
札幌の寒冷地土木研究所の桜
入場料 無料
駐車場 無料駐車場50台有り
営業時間 09:00~18:00
休日 5月中旬~4月下旬
電話番号 011-841-1624
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 9 433 416*48

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