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約4000種類の植物と歴史ある建築物が楽しめる都会のオアシス -札幌の北海道大学植物園-

2016/8/18

北海道大学植物園は札幌市中心部にある植物園。都心の緑のオアシスとして知られています。1886年に開園しました。約4000種類の植物が見られるほか、歴史ある建築物も開園当時のおもかげを残しながら保存されています。敷地面積は13.3haと広く、ゆっくり見て回ると2時間くらいはかかるでしょう。入園料は420円。駐車場はありません。

▼北海道大学植物園の入口
札幌の北海道大学植物園
▼入口ゲート
札幌の北海道大学植物園
▼ゲート附近
札幌の北海道大学植物園
▼ゲート附近
札幌の北海道大学植物園

北方民族資料館では、北海道の先住民族に関する生活道具、儀礼用具、狩猟用具、衣類などの資料を展示しています。館内では映像でもアイヌ文化について紹介していました。

▼博物館「北方民族資料館」
札幌の北海道大学植物園
▼北方民族資料館の様子
札幌の北海道大学植物園
▼アイヌ民族衣装
札幌の北海道大学植物園

宮部金吾記念館は1901年に建てられました。元々札幌農学校のキャンパスで、1942年に初代園長の宮部金吾の遺品を展示するために改築されました。残念ながら館内は撮影禁止です。

▼宮部金吾記念館
札幌の北海道大学植物園
▼庭園
札幌の北海道大学植物園
▼庭園
札幌の北海道大学植物園
▼灌木園入口
札幌の北海道大学植物園
▼灌木が並ぶ
札幌の北海道大学植物園
▼灌木が並ぶ
札幌の北海道大学植物園
▼ライラック並木
札幌の北海道大学植物園
▼広場
札幌の北海道大学植物園
▼黄色い花と草のジュータン
札幌の北海道大学植物園
▼カタバミ
札幌の北海道大学植物園
▼ハルニレの木
札幌の北海道大学植物園
▼根がすごい
札幌の北海道大学植物園
▼森
札幌の北海道大学植物園
▼あずま屋
札幌の北海道大学植物園
▼木樹園
札幌の北海道大学植物園
▼スゴいウロ
札幌の北海道大学植物園
▼北方民族植物標本園
札幌の北海道大学植物園
▼カラハナソウ
札幌の北海道大学植物園
▼タチギボウシ
札幌の北海道大学植物園
▼クサギと青空
札幌の北海道大学植物園
▼オオカメノキ・ムシカリ
札幌の北海道大学植物園
▼草本分科園
札幌の北海道大学植物園
▼バラ園
札幌の北海道大学植物園
▼バラ園
札幌の北海道大学植物園
▼紫陽花
札幌の北海道大学植物園
▼いい色
札幌の北海道大学植物園
▼自然林
札幌の北海道大学植物園
▼重要文化財群
札幌の北海道大学植物園
▼広場
札幌の北海道大学植物園
▼博物館附属鳥舎。1924年建造
札幌の北海道大学植物園
▼トイレ
札幌の北海道大学植物園
▼博物館倉庫。1885年建造
札幌の北海道大学植物園
▼バチェラー記念館。1898年建造。
札幌の北海道大学植物園
▼博物館本館。1882年建造。
札幌の北海道大学植物園
▼ヒグマの剥製
札幌の北海道大学植物園
▼色々な剥製が並ぶ
札幌の北海道大学植物園
▼絶滅したエゾオオカミの剥製
札幌の北海道大学植物園
▼瓔珞みがくの碑
札幌の北海道大学植物園
▼メタセコイアの並木
札幌の北海道大学植物園
▼高山植物園
札幌の北海道大学植物園
▼カナディアンロックガーデン
札幌の北海道大学植物園
▼カナディアンロックガーデン
札幌の北海道大学植物園
▼シロバナタチギボウシ
札幌の北海道大学植物園
▼池
札幌の北海道大学植物園
▼絶滅危惧種の植物
札幌の北海道大学植物園

温室にはA棟とB棟があり、外には蓮の池があります。A棟には熱帯雨林室・亜熱帯室・シダ室があり、熱帯系の植物を鑑賞できます。B棟には食虫植物・ラン室・多肉植物室があります。

▼温室
札幌の北海道大学植物園
▼温室の廊下
札幌の北海道大学植物園
▼熱帯の植生を再現
札幌の北海道大学植物園
▼熱帯睡蓮ペンシルバニア
札幌の北海道大学植物園
▼コエビソウ
札幌の北海道大学植物園
▼オオベニウチワ
札幌の北海道大学植物園
▼温室
札幌の北海道大学植物園
▼温室の廊下
札幌の北海道大学植物園
▼ネベンテス・ウェントリコサ
札幌の北海道大学植物園
▼サボテンルーム
札幌の北海道大学植物園
▼黄金司
札幌の北海道大学植物園
▼蓮の池
札幌の北海道大学植物園
▼出口
札幌の北海道大学植物園

北海道大学植物園の雰囲気を動画で確認できます。

▼北海道大学植物園の様子

入場料 大人:420円。小人:300円。
駐車場
営業時間 04月29日~09月30日 09:00~16:30。10月01日~11月03日 09:00~16:00
休日 月曜日
電話番号 011-221-0066
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マップコード 9 521 324*85

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