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黒と赤の2種類の源泉が楽しめる -遠別のえんべつ旭温泉-

2014/6/8

えんべつ旭温泉

えんべつ旭温泉は稚内市の南部にある遠別町の温泉宿。1977年に創業しました。2種類ある源泉が特徴で、それぞれ富士見の湯と旭の湯と呼ばれています。和風式と洋風式の2つの浴場があり、毎日男女入れ替えでそれぞれ使用するスタイル。和風式浴場には旭の湯を使った内湯が2つと富士見の湯を使った露天風呂が1つ、水風呂とサウナがあります。洋風式浴場には富士見の湯と旭の湯を使った内湯が2つ、旭の湯を使った露天風呂が1つ、水風呂とサウナがあります。

▼富士見の湯
遠別旭温泉

富士見の湯はナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉で、黒褐色、透明、弱塩辛い味、無臭。旭の湯はナトリウム−塩化物泉で、赤褐色、混濁、塩辛い味、弱石油臭です。温泉成分の総計はそれぞれ、2.762gと17.23g。旭の湯は、なかなかの濃さです。

▼黒褐色
遠別旭温泉

私は和風式浴室に入浴。富士見の湯はphが9と高いため、お湯がとてもサラサラしていました。面白い触感です。そして、旭の湯は源泉掛け流しの温泉を使用した温度違いの浴槽が2つあります。このお湯はかなり塩っぱいです。体が温まりそうなお湯ですね。浴場にはシャンプーとボディーソープは備え付けてあります。脱衣所には便所と無料のドライヤーも設置されていました。宿泊も可能です。

▼旭の湯
遠別旭温泉
▼赤褐色
遠別旭温泉

私が入浴したえんべつ旭温泉の雰囲気を動画で確認できます。

▼えんべつ旭温泉の様子

泉質 富士見の湯:ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)
旭の湯:ナトリウム−塩化物泉(弱アルカリ性高張性冷鉱泉)
源泉の泉温 富士見の湯:62.7℃
旭の湯:22.4℃
ph 富士見の湯:9.0
旭の湯:7.5
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、冷え症、疲労回復期、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 富士見の湯:慢性消化器病、慢性便秘、糖尿病、痛風、肝臓病
旭の湯:慢性消火器病、慢性便秘
飲用による禁忌症 富士見の湯:腎臓病、高血圧症、その他一般にむくみのあるもの
旭の湯:腎臓病、高血圧症、甲状腺機能亢進症、その他一般にむくみのあるもの
設備 露天風呂(1)、内湯(3)、サウナ(1)。男女別の入浴。貸切温泉あり。
日帰り入浴料金 大人:500円。子供:250円。
営業時間 08:00~22:00
休日 年末年始
駐車場 20台有
電話番号 01632-7-3927
ホームページ ホームページはこちら
宿泊予約 じゃらんはこちら楽天はこちら
マップコード 692 853 830*23

宿泊施設リスト

旭温泉の宿泊施設は以下を参考にしてください。

えんべつ旭温泉(Enbetsu Asahi Onsen)
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