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【釧路の阿寒湖温泉】日帰り温泉と観光とまりもが楽しめる温泉地

2014/3/26

阿寒湖温泉

阿寒湖温泉は釧路市と網走市の中間に位置する阿寒湖の南側にある北海道東部最大の温泉街。阿寒摩周国立公園の観光の拠点にもなっていて、年間150万人の観光客が訪れます。歴史も古く、1858年には既にアイヌの人々が温泉を利用していました。その後、1912年に旅館が建てられたのが温泉街の始まりです。温泉街には約20軒の宿泊施設が建ち、巨大なホテルも目を引きます。温泉街の多くの土地や温泉は前田一歩園財団が所有し、13本の源泉から湧出した温泉を温泉施設や個人の家に供給しているそうです。源泉はブレンドされずに供給しているため、源泉によって違いが出るとか。そのため、温泉施設によってちょっとずつ変化が楽しめます。また、3代目前田光子氏の貢献により、北海道最大のアイヌコタンも形成されています。
阿寒湖温泉マップ

▼遊覧船
遊覧船 阿寒湖畔温泉
▼弁慶の足湯
足湯 阿寒湖畔温泉
▼まりもの手湯
手湯 阿寒湖畔温泉

阿寒湖の雰囲気を動画で確認できます。

▼阿寒湖の様子

温泉街は大きく東西に分けられ、東側に阿寒湖畔エコミュージアム・自然林散策路・ボッケ・前田一歩園・観光船乗り場・お土産屋さん・レストラン・コンビニ・居酒屋・スナック・阿寒湖まりむ館・弁慶の足湯・手湯があり、西側に阿寒湖アイヌシアターイコロ・ニタイトー森と湖の芸術館・アイヌ生活記念館・観光船乗り場・レストラン・お土産屋さん・コンビニ・阿寒湖畔キャンプ場・ガソリンスタンドがあります。

▼アイヌシアター「イコロ」
阿寒湖
▼アイヌ生活記念館
阿寒湖
▼阿寒湖畔エコミュージアムセンター
阿寒湖

阿寒湖アイヌシアターイコロの周辺はアイヌコタンとなっていて、木彫りの人形などアイヌ土産なども売られている他、温泉街のあちこちで、阿寒湖のシンボルである「まりも」も販売中です。阿寒湖は鹿肉が名物であることでも知られ、阿寒焼き鳥丼などのご当地料理も考案されています。評判のお店としては、パン・デ・パンや民芸喫茶 ポロンノが特に人気です。

▼マリモ展示観察センター
阿寒湖

阿寒湖の周圍には、紅葉の名所として知られる滝口や眺望が綺麗な阿寒湖畔展望台(阿寒湖畔スキー場)がある他、オンネトー・雄阿寒岳・雌阿寒岳があり、双湖台展望台や双岳台展望台などのビューポイントもあります。イベントも開催され、4月下旬に阿寒湖湖水開き、6月下旬に雄阿寒岳山開き、10月上旬~12月上旬にイオマンテの火まつり、10月上旬にまりも祭、1月下旬~3月下旬に阿寒湖氷上フェスティバルが行われます。

▼まりも祭
阿寒湖
▼イオマンテの火祭り
阿寒湖
▼阿寒湖氷上フェスティバル
阿寒湖
▼雄阿寒岳山開き
阿寒湖

夏には新緑・ヒメマス釣り・登山・カヌー、秋に紅葉・自然散策、冬にはワカサギ釣り・スノーシューが楽しめます。観光用の駐車場は、有料駐車場しかありません。そうそう、札幌や新千歳空港から阿寒湖温泉への直通バスは、「まりも急行札幌号」が運行します。そして、たんちょう釧路空港から阿寒湖温泉の直通バス「阿寒エアポートライナー」が運行しています。また、いくつかのホテルは、阿寒湖温泉と札幌・新千歳・帯広・釧路を結ぶ送迎バスを運行しています。

▼フィッシング
阿寒湖
▼滝口の紅葉
阿寒湖
▼ワカサギ釣り
阿寒湖

直通バス

■たんちょう釧路空港から阿寒湖温泉
阿寒エアポートライナー

■札幌と阿寒湖温泉
まりも急行札幌号

阿寒湖

阿寒湖は釧路市の北部に位置する堰止め湖。1万年前に雄阿寒岳の噴火による溶岩で堰き止められ、阿寒湖、パンケトー、ペンケトーの3つの湖が生まれました。湖の周囲は25.9km。湖畔にはトドマツやアカエゾマツ、イタヤカエデなどの木々が植生し、原始の森に覆われています。2005年にラムサール条約の登録湿地なっています。記事はこちら

▼阿寒湖
阿寒湖

阿寒湖畔展望台

阿寒湖畔望台は温泉街の南側に位置する展望地。阿寒湖畔スキー場のゲレンデの中腹にあります。冬にはスキー場になるので、夏場のみ利用可能。駐車場から歩いて3分ほど。阿寒湖を眺めることができます。ここから眺める阿寒湖はかなり美しいです。駐車場と椅子以外は何もありません。記事はこちら

▼雄阿寒岳と阿寒湖
釧路の阿寒湖畔望台

阿寒焼き鳥丼

阿寒焼き鳥丼は阿寒湖の新しい名物です。いくつかのレストランで食べられるので、それが食べられるレストランのうちの一つ、レストラン汽船に伺いました。レストランの横には駐車場があります。そこに車を停車し、2階のレストランに向かいました。記事はこちら

▼2種類の串とレタス巻きが特徴
阿寒焼き鳥丼 -釧路のレストランきせん-

オンネトー

オンネトーは阿寒湖の南西に位置する足寄町にある雌阿寒岳の噴火で堰き止められた堰止め湖。湖の周囲は4kmです。オコタンペ湖、東雲湖と共に北海道三大秘湖の一つ。水の色が季節や場所、風向、天候によりコバルトブルーやエメラルドグリーンに見えるので「五色沼」とも呼ばれ、北海道内で最も水の色が美しいと言われています。特に天気が悪いと美しく見えるようです。五色に変わる水はPh6と酸性が強く、魚類は生息できませんが、ウチダザリガニやエゾサンショウウオは生息しています。過酷な環境にも順応できる生物はいるようです。遊歩道が設置され、約60分で周遊できます。秋には紅葉の名所として、多くの観光客が訪れます。雌阿寒岳の麓にあり、オンネトーの周りにはオンネトー展望デッキ、オンネトー湯の滝、オンネトー野営場、オンネトー展望台、雌阿寒温泉があります。記事はこちら

▼オンネトー
足寄のオンネトー展望デッキ

双湖台展望台

双湖台展望台は阿寒湖からちょっと離れた場所にある展望台。国道241号線沿いあります。阿寒湖から別れたパンケトーとペンケトーを眺めることができる唯一の場所です。かなり見づらいので、脚立があると良いかもしれませんよ。元々レストハウスやトイレがあったようですが、今は使われていません。駐車場以外には特に施設はありませんでした。記事はこちら

▼ペンケトーとパンケトー
双湖台展望台 阿寒

双岳台展望台

双岳台展望台は阿寒湖からちょっと離れた場所にある展望台。国道241号線沿いあります。雄阿寒岳と雌阿寒岳が美しく見えるビュースポットとして有名です。雄阿寒岳の雄大さには圧倒されます。駐車場以外には特に施設はありません。記事はこちら

▼雄阿寒岳と雌阿寒岳
双岳台展望台 阿寒

日帰り温泉リスト

日帰り入浴できるのは、まりも湯、あかん湖鶴雅ウィングスと悠久の里、ニュー阿寒ホテル、ホテル阿寒湖荘、ホテル山水荘、東邦館、ホテル御前水、旅館 芳友荘、阿寒湖バスセンター、阿寒湖畔トレーニングセンターです。一方宿泊専用の宿は、阿寒の森鶴雅リゾート花ゆう香あかん鶴雅 別荘 鄙の座カムイの湯 ラビスタ阿寒川温泉民宿 両国ビジネスホテルまつおか、温泉民宿 桐、温泉民宿山口、八谷旅館です。温泉民宿 桐は、事前に連絡すれば、日帰り入浴できるかもしれません。

▼阿寒湖氷上フェスティバル
阿寒湖
▼まりも祭
阿寒湖

まりも湯

まりも湯は1957年に創業した阿寒湖温泉唯一の公衆浴場。温泉街の東側にあり、建物の外観や内装はなかなかの渋さです。浴場には内湯が1つ。5人くらいが入浴できそうな大きさです。

▼建物の外観
まりも湯 阿寒湖畔温泉
▼脱衣所
阿寒湖畔温泉 まりも湯
▼浴室内の様子
阿寒湖畔温泉 まりも湯
▼内湯
阿寒湖畔温泉 まりも湯
▼温泉湧出口
阿寒湖畔温泉 まりも湯

浴槽の縁の上にはえんじゅの木からつくられたまりもちゃんと呼ばれるものがあり、お湯の中に入れて遊ぶのがお約束になっています。実際やってみると子供心に帰りますね。面白い。遊び終わったら元の位置に戻すのもお約束です。

▼えんじゅの木で出来たまりもちゃん達
阿寒湖畔温泉 まりも湯
▼温泉成分が石化している
阿寒湖畔温泉 まりも湯
▼大きいまりもちゃん
阿寒湖畔温泉 まりも湯
▼まりもちゃんを浴槽に浮かべる
阿寒湖畔温泉 まりも湯

お湯は単純泉で、無色、透明、無味、無臭です。温泉成分の総計は0.884g/kg。残念ながら飲泉はできません。浴場にはシャンプとボディソープが備え付けられてあります。脱衣所にはトイレと有料のドライヤーが設置してあります。床がとても温かく気持ち良いのも特徴です。

▼脱衣所
阿寒湖畔温泉 まりも湯
▼休憩場所
阿寒湖畔温泉 まりも湯
▼休憩場所
阿寒湖畔温泉 まりも湯

私が入浴したまりも湯の雰囲気を動画で確認できます。

▼まりも湯の様子

泉質 単純泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 62.5℃
ph 6.8
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、健康増進
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲泉不可
設備 内湯(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:500円。小学生:250円。子供:120円。
営業時間 09:00~21:00
休日 7月~10月無休。
10月~6月は第2・4水曜休。
駐車場 5台有
電話番号 0154-67-2305
ホームページ
マップコード 739 342 673*52

あかん遊久の里鶴雅とあかん湖鶴雅ウィングス

あかん遊久の里鶴雅とあかん湖鶴雅ウィングスは温泉街の西側のレイクサイドにある鶴雅グループが経営する大型老舗温泉旅館。1956年に創業しました。JTBが日本全国の旅館ホテルから選ぶサービス最優秀旅館ホテルを2001年に獲得し、ハイクラス温泉宿として高いサービスで人気があります。日帰り入浴料は1500円で、(1)あかん遊久の里鶴雅と(2)鶴雅ウィングスの両方の浴場で温泉に入浴することが可能です。あかん湖鶴雅ウイングスの岩盤浴は、追加費用2000円で利用することができます。また、土日祝日のみランチビュッフェと日帰り入浴セットも提供中。3000円です。日帰り入浴時間は(1)14:00~17:00、(2)11:00~17:00です。宿泊も可能で、美味しい料理も評判が高いですよ。

▼建物の外観
あかん湖鶴雅ウィングスと悠久の里 阿寒湖畔温泉

(1)あかん遊久の里鶴雅

遊久の里には本館・別館・レラの館・栞の館・こもれびという5つの区分があり、別館の地下と1階に大浴場「豊雅殿」と庭園露天風呂「鹿泉の湯」があり、8階と屋上に展望大浴場「天の原」と空中露天風呂「天女の湯」があります。地下と1階の浴場、さらに8階と屋上の浴場は階段でつながっていて、着替えること無く移動できます。

▼外観(出典:あかん遊久の里鶴雅 HP
あかん遊久の里鶴雅

屋上には露天風呂が2つ、壺湯が3つあり、8階の浴場には、内湯が1つ、寝湯が1つ、ジャグジーが2つ、打たせ湯が1つ、歩行湯が1つ、水風呂が1つ、サウナが2つ。空中露天風呂「天女の湯」が有名で、眺望も開放感も素晴らしい。下界を見下ろしている感じがしそうですね。8階には岩盤浴もあって、無料で利用できるそうです。

▼露天風呂「天女の湯」(出典:あかん遊久の里鶴雅 HP
あかん遊久の里鶴雅
▼空中露天風呂(出典:あかん遊久の里鶴雅 HP
あかん遊久の里鶴雅
▼大浴場(出典:あかん遊久の里鶴雅 HP
あかん遊久の里鶴雅

1階の浴場には大型露天風呂が1つ、露天歩行湯が1つ、内湯が1つ、ジャグジーが1つ、寝湯が1つあり、地下の浴場には、内湯が1つ、檜風呂が1つ、ジャグジーが1つ、打たせ湯が1つ、歩行湯が1つ、洞窟風呂が1つ、水風呂が1つ、サウナが2つです。広い空間が特徴です。阿寒湖を眺望できる庭園露天風呂「鹿泉の湯」も開放感があって、とても気持ちよさそう。

▼庭園露天風呂「鹿泉の湯」(出典:あかん遊久の里鶴雅 HP
あかん遊久の里鶴雅
▼大浴場「豊雅殿」(出典:あかん遊久の里鶴雅 HP
あかん遊久の里鶴雅
▼大浴場(出典:あかん遊久の里鶴雅 HP
あかん遊久の里鶴雅
▼洞窟風呂(出典:あかん遊久の里鶴雅 HP
あかん遊久の里鶴雅

お湯は単純泉で、無色、透明、無味、無臭。時間帯により、地下と1階の浴場は時間帯により屋上と8階の浴場に男女で入替えられます。浴場にはシャンプーやボディソープが備え付けられています。脱衣所にはトイレ、無料のドライヤー、ウォターサーバーが備えられています。日帰り入浴時間は14:00~17:00なので、日帰り入浴客は1階か8階のどちらかしか入浴できないことになります。そう考えると宿泊の方がお得かもしれません。

▼脱衣所(出典:あかん遊久の里鶴雅 HP
あかん遊久の里鶴雅

あかん遊久の里鶴雅の雰囲気を動画で確認できます。

▼あかん遊久の里鶴雅の里の様子

(2)あかん湖鶴雅ウィングス

あかん湖鶴雅ウィングスは2階が「マネッシリ」と呼ばれる女性専用浴場、3階が「ピンネシリ」と呼ばれる男性専用浴場になっています。マネッシリには、内湯が2つ、水風呂とサウナが1つづつ。ピンネシリには、内湯が2つ、ジャグジーが1つ、水風呂とサウナが1つづつ。男女の浴場は入れ替えられません。お湯は単純泉で、無色、透明、無味、無臭。3階は岩盤浴もあります。浴場にはシャンプーとボディソープは備え付けられています。脱衣所にはトイレと無料のドライヤーが設置されています。湯上りラウンジコロポックルやヒーリングデッキ「ニベキ」といった休憩所もあります。

▼建物の外観(出典:あかん湖鶴雅ウイングス HP
あかん湖鶴雅ウイングス
▼女性大浴場(出典:あかん湖鶴雅ウイングス HP
あかん湖鶴雅ウイングス
▼男性大浴場(出典:あかん湖鶴雅ウイングス HP
あかん湖鶴雅ウイングス

あかん湖鶴雅ウィングスと悠久の里の雰囲気を動画で確認できます。

▼あかん湖鶴雅ウィングスと悠久の里の様子

泉質 (1)(2)単純泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 (1)41.8℃
(2)60.5℃
ph (1)7.2
(2)7.0
適応症 (1)(2)神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え性、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲泉不可
設備 露天風呂(4)、内湯(12 or 13)、サウナ(3)、岩盤浴(2)。男女別の入浴。家族風呂あり。男女浴場の入れ替えあり。
日帰り入浴料金 大人:1500円。子供:750円。
営業時間 (1)14:00~17:00
(2)11:00~17:00
休日 無休
駐車場 150台有
電話番号 0154-67-2531
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マップコード 739 341 734*35

ニュー阿寒ホテル

ニュー阿寒ホテルは温泉街の東側にある大型老舗温泉ホテル。1965年に創業し、カラカミ観光グループが経営しています。屋上にある露天風呂と天空ガーデンスパが有名です。日帰り入浴料は1278円。入浴とプールどちらも利用可能。宿泊も可能です。クリスタル館とシャングリラ館の2つの建物があり、シャングリラ館の9階に大浴場「雲海」と「天舞」の2つの浴場があります。屋上には屋上露天風呂「花見の湯」と「月見の湯」があり、男女の浴場は入れ替えられます。9階と屋上は階段で繋がっていて、着替えることなく移動できます。

▼建物の外観
ニュー阿寒ホテル 阿寒湖畔温泉

9階の浴場には露天風呂が1つ、内湯が1つ、ジェットバスが1つ、打たせ湯が1つ、水風呂とサウナが1つづつ。屋上の浴場には、露天風呂が1つと露天ジャグジーが1つです。屋上は開放感と眺望の両方楽しめます。お湯は単純泉で、無色、透明、無味、無臭。浴場にはシャンプーとボディソープは備え付けられています。トイレと無料のドライヤーが設置されてています。コインランドリーもあります。

ニュー阿寒ホテルの雰囲気を動画で確認できます。

▼ニュー阿寒ホテルの様子

泉質 単純泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 58.5℃
ph 6.9
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え性、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症 悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲泉不可
設備 露天風呂(3)、内湯(4)、サウナ(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:1278円。小人:693円。
営業時間 12:00~17:00
休日 無休
駐車場 200台有
電話番号 0154-67-2121
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マップコード 739 341 688*11

ホテル阿寒湖荘

ホテル阿寒湖荘は温泉街の東側にある中規模老舗温泉ホテル。1933年に創業しました。敷地内には弁慶の足湯が設置してあります。日帰り入浴料は1000円。日帰り入浴時間は13:00~15:00です。2階に露天風呂鹿鳴の湯と5階に展望大浴場があります。露天風呂鹿鳴の湯は、女性浴場「月の湯」と男性浴場「星の湯」に分けられ、展望大浴場は女性浴場「雌富士」と男性浴場「雄富士」に分けられます。男女の浴場は入れ替えられません。

▼建物の外観
ホテル阿寒湖荘 阿寒湖畔温泉

2階の露天風呂鹿鳴の湯には露天風呂が1つ。深さは130cmもあるそうです。5階の展望大浴場には温度違いの内湯が3つ、水風呂とサウナが1つづつ。浴場からは阿寒湖を一望できます。温泉は100%天然温泉掛け流しで使用。お湯は単純泉で、無色、透明、無味、無臭です。温泉成分の総計は0.722g/kg。浴場にはシャンプーとボディソープは備え付けられています。トイレと無料のドライヤーが設置されています。宿泊も可能で、宿泊者専用の貸切露天風呂 木の香・石の音があります。

▼露天風呂鹿鳴の湯(出典:ホテル阿寒湖荘 HP
ホテル阿寒湖荘
▼展望大浴場(出典:ホテル阿寒湖荘 HP
ホテル阿寒湖荘

ホテル阿寒湖荘の雰囲気を動画で確認できます。

▼ホテル阿寒湖荘の様子

泉質 単純泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 58.7℃
ph -
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え性、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲泉不可
設備 露天風呂(1)、内湯(3)、サウナ(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:1000円。
営業時間 13:00~15:00
休日 無休
駐車場 60台有
電話番号 0154-67-2231
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マップコード 739 342 792*56

ホテル御前水

ホテル御前水は、温泉街の西側にありレイクサイドに建つ大型温泉旅館。1973年に開業しまた。日帰り入浴料は800円。宿泊も可能です。阿寒湖温泉の中で、ここだけで使用されていると言われるチップ川源泉を使用。内湯や露天風呂で色の見え方が変わって見えるそうです。地下1階に女性浴場は乙羽の湯。男性浴場は誌仙の湯。誌仙の湯には、露天風呂が1つと内湯が2つ。乙羽の湯には、露天風呂が1つと内湯が3つ。露天風呂は屋根があり、壁に囲まれているので、開放感は無く、眺望は良くないです。ですが、青っぽく見える温泉が評判です。100%天然掛け流し温泉を使用。お湯は単純泉で、無色、透明、無味、無臭。浴場にはシャンプーやボディソープが備え付けられています。脱衣所には、無料のドライヤーとウォターサーバーが備えられています。トイレは脱衣所ないので、事前に用を足した方が良いでしょう。

ホテル御前水の雰囲気を動画で確認できます。

▼ホテル御前水の様子

泉質 単純泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 54℃
ph -
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え性、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲泉不可
設備 露天風呂(1)、内湯(2か3)、サウナ(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:800円。小人:500円。
営業時間 14:00~18:00
休日 無休
駐車場 50台有
電話番号 0154-67-2031
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マップコード 739 341 738*77

ホテル山水荘

温泉街の東側にある小規模温泉宿。1979年に開業しました。宿泊も可能で、ペット(小型犬)と宿泊出来る部屋も3部屋あります。日帰り入浴料は500円。こじんまりとした浴場には内湯が1つ100%天然掛け流し温泉を使用しています。お湯は単純泉で、無色・透明・無味・無臭。脱衣所にはトイレはないので、事前に用を足した方がよいでしょう。コインランドリーもあります。

泉質 単純泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 59℃
ph -
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え性、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲泉不可
設備 内湯(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:500円。
営業時間 12:00~20:00
休日 無休
駐車場 16台有
電話番号 0154-67-2101
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マップコード 739 342 644*52

東邦館

東邦館は温泉街の東側にある小規模老舗温泉宿。1964年に創業しました。釣り好きのご主人が経営しています。釣り好きのお客さんや登山者がよく利用するようです。宿泊も可能で、ペットとの宿泊も受け付けています。日帰り入浴料は500円。7時から利用可能で、阿寒湖温泉の中で、最も早いです。こじんまりとした浴場には内湯が1つで、100%天然掛け流し温泉を使用しています。お湯は単純泉で、無色・透明・無味・無臭。浴場ではシャンプーやボディソープも備え付けられています。脱衣所にはトイレがないので、事前に用を足した方がよいでしょう。

泉質 単純泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 61℃
ph -
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え性、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲泉不可
設備 内湯(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:500円。
営業時間 07:00~10:00、15:00~21:00
休日 無休
駐車場 13台有
電話番号 0154-67-2050
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マップコード 739 342 544*71

旅館 芳友荘

旅館 芳友荘は温泉街の東側にある小規模温泉宿。日帰り入浴料は500円。宿泊も可能です。こじんまりとした浴場には内湯が1つ100%天然掛け流し温泉が使用されています。お湯は単純泉で、無色・透明・無味・無臭。浴場にはシャンプーとボディソープが備え付けられています。脱衣所にはトイレはないので、事前に用を足したほうが良いでしょう。

泉質 単純泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 61℃
ph 6.8
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え性、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲泉不可
設備 内湯(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:500円。小人:300円。
営業時間 11:00~17:00
休日 不定休
駐車場 35台
電話番号 0154-67-2728
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マップコード 739 342 516*47

阿寒湖バスセンター

阿寒湖バスセンターは温泉街の東側にあり、簡易宿泊施設を備えています。1965年に開業しました。阿寒湖バスセンターの中にあり、コンビニと隣接しています。日帰り入浴料は500円。宿泊も可能です。こじんまりとした浴場には内湯が1つ100%天然掛け流し温泉が使用されています。お湯は単純泉で、無色・透明・無味・無臭。浴場にはシャンプーやボディソープが備え付けられています。

泉質 単純泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 57.1℃
ph 6.7
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え性、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲泉不可
設備 内湯(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 500円
営業時間 11:00~20:00
休日 無休
駐車場 有料駐車場2台
電話番号 0154-67-2655
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マップコード 739 342 399*00

阿寒湖畔トレーニングセンター

阿寒湖畔トレーニングセンターは温泉街の西側にある釧路市阿寒湖畔スポーツ広場の施設の中の一つです。1988年に開業しました。トレーニングルームがある建物に、簡易な入浴施設が備え付けられています。日帰り入浴も可能で、料金は6月~9月 260円、10月~5月 350円。阿寒湖温泉の隠れた名湯として、温泉玄人の評価が高いです。こじんまりとした浴場には内湯が1つ。お湯はナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、淡い緑色・微濁・無味・無臭です。温泉成分の総計は2.401g/kg。阿寒湖温泉の中で、一番温泉成分が濃いとか。浴場にはシャンプーやボディソープは無いので、持参しなくてはなりません。脱衣所には無料のドライヤーあり。トイレはないので、事前に済ませた方がよいでしょう。

泉質 ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 56.2℃
ph 6.7
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え性、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲泉不可
設備 内湯(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 6月~9月 大人:260円。小人:90円。10月~5月 大人:350円。小人:130円。
営業時間 11:00~20:00
休日 月曜日
駐車場 無料100台
電話番号 0154-67-2655
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マップコード 739 370 108*35

宿泊施設リスト

阿寒湖畔温泉周辺の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

あかん湖 鶴雅ウィングス(Lake Akan Tsuruga Wings)
阿寒悠久の里鶴雅(Akan Yuku-no-Sato Tsuruga)
ニュー阿寒ホテル(New Akan Hotel)
ホテル阿寒湖荘(Hotel Akankoso)
阿寒の森 鶴雅リゾート花ゆう香(Akan-no-Mori Tsuruga Resort Hanayuuka)
あかん鶴雅 別荘 鄙の座(Akan Tsuruga Besso Hinanoza)
カムイの湯 ラビスタ阿寒川(La Vista Akangawa)  
温泉民宿 両国(Onsen Minshuku Ryougoku)
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山水荘(Sansuiso)
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芳友荘(Hoyuso) 電話:0154-67-2728
八谷旅館(Hachiya Ryokan) 電話:0154-67-2747
ホテル御前水(Hotel Gozensui)
温泉民宿山口(Onsen Minshuku Yamaguchi)
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東邦館(Tohokan)
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温泉民宿 桐(Onsen Minshuku Kiri)
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ビジネスホテルまつおか(Business Hotel Matsuoka)
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